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急性腎障害と血液透析について

腎臓の機能は体に不要となった老廃物や毒素を尿として排出することです。 急性腎障害は中毒や感染症などの様々な原因により腎臓が急激に障害されて尿が作れなくなる病気です。尿が作れなくなると体の中に老廃物が蓄積していき、体の機能...

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胃拡張の症例について紹介します

こんにちは。久しぶりの症例ブログの更新になります。 最近はめっきり寒くなり、コタツやヒーターの前から動かなくなるワンちゃんネコちゃんも多いのではないでしょうか。体調など崩しやすい時期になりますのでお気をつけください。 &...

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肺動脈狭窄症(生まれついての心臓病について)

今回は心臓病の症例について書かせていただきます。前回のブログの時は先天性心疾患という生まれながらの心臓病について書かせてもらいましたが、今回も先天性の心疾患についてのお話しようと思います。 前回は動脈管開存症(PDA)に...

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門脈体循環シャントの症例についてご紹介します。

今回は門脈体循環シャントという少し珍しい病気について紹介いたします。 初めにこの病気で重要となる肝臓と血管について簡単にお話させていただきます。 肝臓は代謝、解毒など沢山の仕事をしている身体にとって重要な臓器です。 全身...

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甲状腺癌を摘出したワンちゃんを紹介します。

近頃、朝晩と冷え込む日が増えてきましたが、皆様おうちのワンちゃんやネコちゃん達といかがお過ごしでしょうか。風邪など引かないように気をつけてくださいね。 さて、今回は手術により甲状腺癌を摘出したワンちゃんを紹介します。 (...

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膝蓋骨内方脱臼についてご紹介します。

こんにちは。これから夏本番なので、ペットを家に残すときには冷房をつけ水分を十分に置いておくなどの熱中症対策をしていきましょう。

さて、今回は犬に多い病気、膝蓋骨内方脱臼について紹介したいと思います。

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流涙症(涙やけ)

今回はワンちゃんでよく見られる流涙症(涙やけ)についてのお話しです。
多くの方がご存知かと思いますが、流涙症とは、涙が正常に排泄されず目頭からあふれてしまい、異臭や毛の着色がおこる事をいいます。原因は様々言われていますが、大きく3つに分けられます。

  1. 涙の産生量が増える
  2. 涙の排泄に異常がある
  3. 眼周囲の構造が未成熟

以上が主な原因と考えられています。

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動脈管開存症(生まれついての心臓病について)

今回は少し難しい話になりますが、犬や猫において発生する生まれつきの心臓病について書かせていただきます。赤ちゃんがお腹の中で発達する過程で、心臓の発達が正常に行なわれなかったり、出生後に不必要な器官が残ったりする心臓病のことを「先天性心疾患」といいます。
これらの病気は大概ワクチンを接種しに来院した際、聴診で心臓に雑音が確認され発見されることが多く、放置すると重症になり死に至る病気もあります。治療により健康な子と同じような生活ができる場合もあるため、早期に発見し正しく診断することが重要になります。
今回は先天性の心臓病である「動脈管開存症」について、実際に来院した患者さんを例にあげ、心臓に雑音があった場合どうするべきかを説明させてもらいます。

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再生医療の治療実績を紹介します。

日差しが温かく感じられる日が多くなってきました。気がつけばもう四月になりましたね。
今回は当院で実施している再生医療の一つ、自家幹細胞移植療法について、実際の治療例を写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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異物を誤食してしまった例 その2

こんにちは、ブログ担当の磯野です。

前回に続き異物を誤食してしまった例を紹介します。前回は内視鏡で摘出できた例を紹介しましたが、今回は内視鏡で摘出することが危険であったり、適応外であったために開腹手術が必要となった例を紹介します。

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